親が来た話

ずっと離婚するって騒いでた両親が結婚30周年だしミキのこと心配だから会いに行くわとかいってダブリンに来やがりました。10日も休みを取って8日間も宿泊しにきた 長すぎる 二人とも英語が全然だめなのでわたしはずっと付き添ってアイルランドをガイドしました。自分の身の回りのこと(バイトとかシェアハウスの掃除当番)とかこなしつつ友達と遊びたかったけどわざわざ親に全部時間を割いてめちゃくちゃ尽くしてやった。初老の二人を連れて歩くのはめちゃくちゃ疲れた。

若い子なら8日もあればもっと予定を詰めて名所をたくさん回ってアイルランド全土観光行けたと思うけど、もう二人とも老人だから少し歩くだけでめちゃくちゃ疲れるし 移動中は景色も見ずにすぐ寝るし せっかくヨーロッパに来たのにお気に入りの日本食屋を見つけたらそこばっかり行きたがるし「日本帰ったらいくらでも食べれるのになんで毎日うどんが食べたいの?!?!?」と切れそうになった

ホテルの予約、ツアーの予約、ご飯屋さんを調べて案内したり観光スポットへ連れて行ったり全部やってあげて満身創痍。毎日ホテルまで迎えに行って帰りも送ってあげて万全の体制ですわ

でももっといいホテルが良かったとか連れてったご飯屋さんが微妙だとやっぱり日本のご飯がよかったとか言われてぐったりする

 

【初日】

空港まで迎えに行く

ダブリン到着、ホテルへ案内

夜も遅いのでスーパーで買い物して終わり

 

【2日目】

Phoenix Parkへ

ダブリン動物園へ案内(たまたま入場半額期間だった)

その後わたしはバイトへ

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晩御飯で再合流して neon asian marketへ

 

【3日目】

Belfastのツアーへ

私は早朝から二人を集合場所まで連れて行ってバスに乗るのを見届けてからバイトへ

二人が行った場所はGiants CausewayとTitanic Museum

夜も迎えに行って、韓国料理 Arisuへ晩御飯

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【4日目】

Viking Splash Tour

Stephen’s greenのおさんぽ

私はバイトへ

晩御飯はイタリアン Milano

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【5日目】

ダブリン城

トリニティーカレッジ ケルズの書

聖パトリック大聖堂

案内して またバイトへ

たぶんテンプルバー周辺もおさんぽした

お城近くのフレンチ料理を夕飯に

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【6日目】

バイト後にホテルへ迎えに行き、

父のリクエストでLuasに乗って競馬場を見に行く 馬が見たかったらしい

Arlington Hotelアイリッシュミュージック・ダンスショーを飲みながら観覧

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【7日目】

バイト後に迎えに行って、

River Liffeyのボートツアー

日本食屋さん 買い物 バブルワッフル食べた

Shelbourne Park Greyhound Stadiumでドッグレース観戦

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【8日目】

Galwayツアー

Cliffs of Moher

Kilmacduagh

galwayの街をおさんぽ、おひるはbunch of grapesの上のイタリアンでパスタ

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【9日目】

出国

明日早朝起きてタクシー捕まえて空港まで送ります

やっと解放される

 

 

小さい頃から両親の仲が悪くてずっと家庭内別居で毎日喧嘩が絶えなくて本当に嫌だった

旅行中も喧嘩ばっかりでうんざりしたわ

なんで早く離婚しないの?って聞いたら、父がバセドウ病で60まで生きるか分からんからさいこまで見てやるわって言ってて だったら毎日喧嘩したり クソジジイ早く死ね大嫌い気持ち悪いとか本気で愚痴るのやめたら?ってかんじです…笑点歌丸さんと三遊亭圓楽みたいな関係だと思えばいいんですかね、保険金目当て?

 

とりあえず超ガイドがんばったわたし えらい

ツアー中とか英語で話すガイドさんの同時通訳をできるだけしたけど 訳せない言葉とかたくさんあって難しかった。親は本当に頭が悪いので噛み砕いて説明するのも骨が折れた

親孝行してくれてありがとうって言われたからよかった

シビアなバイトの話

さんざんわめいていたバイトの件、なんか受かってました。

ダブリンに何店舗かあるチェーン店で、一番家から遠いテンプルバーエリアに配属されました。。。受かっただけありがたいですが!

 

今は月〜金の11:30-14:30で固定でシフトを入れられています。慣れてきたらもっと増やしてくれるっぽいです、

 

私よりも英語が下手な韓国人の女の子たちに命令されてへこへこ働いています、絶対に素早く仕事を覚えて店で一番の働き者になりたい 誰よりも色んな仕事を任されるようになりたい

 

韓国人の女の子たちは自分に自信がある子が多くて気が強い。すごいイラつく言い方されるけど、英語が下手だから優しい言い方を知らないのか、ふつうに性格が横柄なのかよく分からない とりあえずがんばる 笑顔で 誰も傷つけないようにしたい

 

 

それまではお掃除屋さんとインドのビリヤニ屋バイトで食いつないでいたんですが、きょうはお掃除バイトの話をする。

 

おそうじバイトってなに?って思うじゃないですか、めっちゃ詳細に語りますね

 

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このアプリ「Helping Partner」ってやつです。お掃除してほしい家とお仕事探してる人をマッチングしてくれるアプリ。

アンドロイドしか対応しないけど、パソコンでウェブサイトひらけば同様に使えるのでiOSユーザーでも大丈夫です

 

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自分の写真と売り込み文句を書きます

掃除を経験していた旨を書くといいです

私は学生時代にコンビニと居酒屋で働いていて掃除は慣れてるよ!(本当は慣れてないけど)って書いてました

 

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何曜日の何時なら空いてますっていう情報を入れます

そしたらお客さんの希望時間とマッチした時に自分が表示されるんだとおもう

 

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こんなかんじの画面でね

新しいオファーが来たりお客さんからメッセージが来たら通知がくるよ

 

ちなみにアイルランドの銀行口座が必要です

私はまだ口座を持っていないので友達に借りています笑

 

「先週働いた分が振り込まれたので40ユーロちょうだい!」とかいちいち言ってもらってます ハハハ

 

 

で、実際にオファーをもらったら

 

(1)相手の住所と日付と時間を確認

自分の家から遠すぎると、行って帰って3時間かかるのにたった2時間だけ働く?!?!

みたいなことが起きます 気をつけて

何件もオファーが来ると、ダブルブッキングとかありがちなので確実に時間帯も確認

 

(2)承認するか拒否するか選ぶ

時間も場所もオッケー!→承認

むりむり〜!→拒否

拒否しても別に相手は他の人を選び直すだけだしそんなに悩まなくてもいい

 

(3)予約が取れたらメッセージを送信

当日までなんのやり取りもないと不安です!

「はじめまして日本人の○○です!なにか持って行った方がいいものはありますか?事前に知っておいた方がいいことがあったら教えてね、では当日よろしく〜」とか言います私はいつも(丁寧語で)

 

(3)現場に赴く

一人で知らない人の家に突入します!マジでこわいです。良い人に当たるかもわからないし、めちゃくちゃ広い家を一人でたった3時間で全部綺麗にしろとか言われることもあります、猫アレルギーなのに猫がたくさんいてヤバイこともあります

だいたい掃除に使う道具や薬品はそのお宅のものを貸してもらいます

だから予約時間より10分は早めに着いて、メモを取りながらなにがどこにあるのか聞いて、どこを掃除して欲しいのか、何を重点的に綺麗にして欲しいのか必ず確認します

 

時間配分を考えて動くのがほんとうに大変!なにせ当日来るまでどんな家なのかほんとうにわからないから

 

私は死ぬほど掃除が嫌いで実家ではまったくやったことない、自分の部屋は常に足の踏み場もない汚さだったのだけどこっちにきて鍛えられました

 

アイルランドの家のバスルームは透明のガラスで仕切られた個室です、排水口に詰まってる髪の毛を取り除いたり、ガラスをピカピカに磨きます

トイレもごしごし洗って、薬品で磨きます

床はモップがけしてつるつるにする

キッチンも汚れたお皿をがんがん洗う 食洗機があったら突っ込みまくる

コンロ、電子レンジ、オーブンの中まで拭く

家中の窓を拭く きれいなふきんで拭いて 窓用の薬品で磨く

たまに洗濯物も回してほしいと言われる

ゴミ出しも。各家の庭にだいたいゴミを入れるビンがあるのであらかじめビンの場所を聞いておいて、家の中のゴミ箱は必ずぜんぶ空っぽにする

こんなもんかなぁ

 

だいたいいつも時間が足りなくて最後の方は汗だくで力尽きて泣きそうになりながらバタバタやってる

私は仕事が遅いので言われたことをすべてやりきれなくて何度も怒られました

 

アパートメントだと部屋数も少なくて小さい家が多いので比較的楽ですが、一軒家はいつも面倒です

 

イギリス圏では掃除機のことをフーバーと言うんですが、どの家庭もフーバーの効き目が弱くて、どんなにかけてもゴミを吸わない。。。「あなた階段をフーバーできてないけどどういうことなの?」って言われて、いやーやってんですけどねー、、みたいなことが起きる

 

あまりにもフーバーの威力が弱い家はヘッドを外して小さい吸い口を直接ゴミにあててすぽすぽ吸って対応するんだけどかなり時間がかかる

それに腰を曲げてやるからめっちゃ疲れますねー

 

あとはねぇサーフェスをダスティして!(表面のほこりを落として)って言われます

家具とかデスクとかいろいろダスティしろって言われるけど

みんなどうやってるんだろ?

 

だいたいどこの家もほこり落としみたいなパフパフ器具置いてないし、きたない雑巾しかないから拭けば拭くほど汚くなるんだよね〜

ダスティーしろって言われるのほんとに嫌い

 

 

すごく優しい家に当たると、無理のない時間設定で「ここにおやつとコーヒーあるから好きなの食べて!アレクサで音楽かけてもいいよ!」って言われたり、チップをもらえたりします

でもだいたいは疲れるしこわい人もいるし初見の家は毎回ドキドキしながら訪問します

 

 

なぜこんなリスクの高いバイトをしてるのかというと、GNIB(外国人登録)とかPPSナンバー(日本でいうマイナンバー的な)を持ってなくても働ける貴重なバイトだから!

 

アプリを使うには、パスポートとか身分証を送信するだけで他になんの手続きも必要ないので、わたしみたいにバカな人はGNIBの予約がずっと取れずにお金も尽きて困り果てて死ぬような運命を辿ってしまうのでこういうのに縋るわけです

 

たぶんふつうにちゃんとしてる人は絶対に必要のないバイトだと思うけど、私は結構使いました

 

最初はいろんな家の中身を見れて楽しんでやってた!この家具かわいいなーとか、家族写真見てしあわせそうだなーとか想像したり アイリッシュの家庭の生活感を見れて楽しかった。

大嫌いだった掃除もかなり免疫がついた。掃除の仕方が分かってきたし、ピカピカにする楽しさもなんとなく分かった

 

結果的に人間的に成長した!

 

いろいろ怒られて、バイト代未払いのまま終わったやつとかもある。トラブルも多いからオススメはしないけど、掃除の腕に自信があって、お金がなくて困り果ててる人とかは使うといいとおもう。

 

私は汚いところを掃除する分には辛くないんですが、虫がめちゃくちゃ苦手なのでクモとかハエとかハチとかたくさんいる家はとてもこわかった。ホウキでたたかいました(゚o゚;;

 

あとは単純に家までたどり着けなくて焦ることもある

場所がわからないときはすぐ電話かけましょう

電話番号と住所はあらかじめ教えてもらえます

 

ちなみに時給は自分で設定できます

自分が今までに何回掃除をやったのか、アプリ上でカウントされて数字がお客さんに見られます

数字が大きいほど顧客の数が多いので信頼されやすいです そういう人は自信ありげな時給を提示してます

だいたいは1時間10ユーロちょいもらえます

お客さんがレビューを書くこともあります。良いレビューを書かれると新たにオファーをもらえるきっかけになるので、仲良くなれたお客さんにレビューを依頼しよう!みたいなおススメ情報がいちいちアプリに表示されます

私はそんなおこがましいこと頼めなくてレビューを書かれたことがないです

 

 

いろいろてきとーに書いてスミマセン

ねむい

まぁそんなかんじです

また新たに決まったバイトの話もまた書きます

なんでここに来たのか思い出してみる

バイトのトライアルに行ってきた。

 

履歴書を配り歩いてようやく電話がかかってきたラーメンバーのお店、面接もろくにないままいきなりトライアル。

 

月曜日に1回目。12:30-14:30

ランチタイムで少しバタついたけどなんとか楽しくやれた。

初めてなので基本的に簡単な仕事ばっかり。来店してきたお客さんへお水のボトルとコップを運ぶ、終わったお皿を下げる、コップを洗う、本当に簡単。たまにややこしい質問をしてくる人がいて、ちょっと待っててくださーい!って言って違う人呼んで説明してもらう、ははは

 

で今日はトライアル2回目。19:00-21:00

夜の時間はメニューも変わってお客さんもがっつりラーメンを食べにくる

ぎょうざ、ラーメン、からあげとかお馴染みのメニューなので基本的に覚えやすくて助かる

でも接客久しぶりすぎて本当にテンパる

テンパるといつもスムーズに出てくる言葉も詰まってしまう、こんな簡単な英語がなんで言えないの?アレ?ってなるヤバイ

寿司頼みたいんだけど!アサヒビール飲みたいんだけど!ああっ!!エッーーーーット!!!チョーーーット待ってくださアァイ!!!ってなる

ただのJust a moment pleaseが出てこなくてすごい汗が出た なんなの?なんで?こわ

 

ラーメン運ぼうとしたら少しスープに指が入ってしまってクッソ恥ずかしかった 初歩的で最低なミスじゃ・・本当に恥ずかしい

あとはお盆で手がふさがっていてラーメンをお客さんのテーブルにうまく置けなくて、お客さんに手伝わせてしまった、ばっちり上司に見られていて怒られた

暇な時間は巡回して空いたお皿を下げる、こんな簡単なことでもうまくできなかった、空いてるの?まだ食べてるの?区別がうまくつかない、基本的におしぼりとかゴミがお皿に乗ってたらたべおわってるから下げていい、May I take this one?(下げていいですか?)これだけ言えばいいのに テンパってしまう くおゎあああ

 

テーブル番号が覚えられない 15番テーブルに持って行って!て言われて テーブル番号表をチェックしても 平面の紙と立体なテーブルを脳内でうまくマッチさせられず 15番テーブルどこ?れ?!?!?!?!?!毎回テンパる そして近くの人に聞いた

 

注文通りに正しいテーブルに料理を運ぶ これだけのことがうまくできない こわああああああああ

 

接客久しぶりすぎて本当にこんな感じだったっけか ? あああああ

 

失敗ばかりで超落ち込んでしまって、もうやだなー日本帰りたいなーってとぼとぼ家に歩いて帰ってる時に聞いてたクライムザマインド、めちゃくちゃエモくて笑えました。

 

こんなんで絶対受かるわけない。絶対落ちた!!あーあ!!!!!次さがそ。

 

 

ほんとにもうやだわ こんな簡単な仕事もままならない自分が嫌になるなぁ と思って凹みまくって憂鬱で、帰国する??る??とか考えたがあまりにもダサすぎる 一年間ワーホリ行きまーす!って出国して3ヶ月で挫折して帰国?だせえ・・・・。絶対帰らねえ。

 

 

そもそもなんでこんなところにワーホリしに来たのか?大した理由や目標がないからすぐ心が折れて日本帰りたい!!!ってなるんだよね。

 

私がここに来た理由は、帰国子女なのに実際のところ「英語が強みです!」って声を大にして言えるほど流暢じゃないのがコンプレックスだったから。アメリカに2年住んでたくらいで帰国子女を名乗るのもおこがましいが、とりあえずコンプレックスだった。あとはヨーロッパに行ったことがなかったから。もう住んじゃえと思った。ドイツ学科専攻だったのにドイツに行ったことがないのもコンプレックス。ドイツに旅行に行きたい。

そしてSNSのタイムラインにまいにち垂れ流される煌びやかなみんなの日常にとっても打ちのめされていた。なによりも帰国子女が集まるミッション系の学校に通っていたので、みんな高校卒業後は東京の名門大学に行って輝かしい人生を歩んでいた。アメリカに居た頃の日本人の友達もほぼ早稲田・上智・一橋・同志社・・なんか知らんけど聞いたことある大学ばっかり!キラキラ!ウワアアア! 名古屋の大学なんて東海圏をでたらみんな知らないもんな〜。学歴もコンプレックス。私も東京行ってたら上智とか行けたんかな?親が絶対実家を出るのを許してくれなかった。親のせいにするのはダサいけど。東京に行った組のキラキラな人生を見てあまりにもくすんだまいにちを送る自分が惨めに思えて仕方なかった。まいにち何やってるんだろう。結婚もしたくないし子供もほしくない。このままつまんない人生で終わるならいつ死んでも一緒だな〜って思ってて、とりあえずなんか一個人生に金字塔が欲しい。「私はこれを頑張りました」と言えるものが欲しい。と思ったらなんかワーホリに来ていました、、

英語を学んでこの仕事がしたい!この資格が取りたい!こんな夢がある!という具体的なアレがなくて、あまりにもフワっとこちらに来てしまったので頻繁に日本に帰りたくなる。しかしこのまま帰国したら金字塔どころかお砂場の小さなお山ぐらいにも満たない。なんにも建ってない。

 

ワーホリに来ている人はたまに自分を見失っている。自分海外に来てまでなにやってるんだろ?バイトして旅行して?これだけでよかったのか?って自問自答してる人をたくさん見てるし私もそう感じている。何がしたいんだろう?いっぱい苦しい思いや言葉の壁を乗り越えてまでやりたかったことなのか?

アイルランドに来る前は正直もっと簡単だと思っていた。私は日常会話なら困らないレベルで英語が話せるので、バイトもすぐに見つかって悠々自適な生活を送れる、たくさんヨーロッパの国々を見て人生の夏休みを満喫するんだと思っていた。蓋を開けたら、小さなことでいちいちつまずいて凹んで復活に時間を要して、何度もまわりの人たちに引っ張り上げてもらいながらなんとか生活しているようなぐだぐだなまいにちを送っている。それでも日々発見があったり少しずつは成長しているけれど、こんなに自分が出来ない奴だとは、、あまりの自分の凡庸さ、弱さを目の当たりにして、もう一度打ちのめされている。

 

金字塔建てたい!!!!!!

恥ずかしい思いをしても1年間で帰国するという縛りがあるんだからがむしゃらに頑張るしかない、どうせ少ししたら他人になる人たちばかり。そう思うとちょっと頑張れますかね

 

ところで金字塔ってなんだろうね。笑

海外に来てエージェントを通さずに自分の力だけで生き抜く。一年間なにがあっても帰国しない。バイトをたくさんして、たくさん旅行する。

 

金字塔と言えるのか分からない凡庸な金字塔ですが、せっかく来たのだからもう少し前向きになりたい。ヨーロッパだよ!!!わたしヨーロッパに住んでる。もっと楽しくいるべきだ。

 

おわり。

ホストファミリーに渡す贈り物の話

今更ホストファミリーの話をします。

 

だいたいホームステイする人は、お邪魔する家になにか祖国からの贈り物を渡すようなのが定例というか礼儀というか暗黙のルールみたいになってますね。

何を渡したらいいのかとても悩みますよね。私もめちゃくちゃ悩んで結局よく分からなくて、ロフトでなにか無いかな〜って探して、動物の顔とか歌舞伎の顔になれるフェイスパックと、靴下屋でタビみたいな指先が分かれてる靴下買いました。日本っぽいかな?と思って…

 

よくあるのが100均で扇子買うパターンとか、コンビニで買えるけどおいしい日本のお菓子とかが無難?みたいなのありますね

 

私のホストファミリーはめちゃくちゃお金持ちで、プレゼントを渡した時の反応はかなりイマイチでした。多分なにあげても微妙だったと思う。歌舞伎ってなに?知らない…こわい…なにこのマスク…的な… フェイスマスクは高級ブランドのこれしか使わないって決めてるからこんなギャグみたいなのいりません…的な…(こんなこと直接言われてなくて完全に表情から読み取った私の推測でアフレコしてます)

 

でもお菓子買わなくてよかったなーとは思った。なぜなら海外はベジタリアンやビーガンの人が多くて、うっかりたまごとかチーズ入ってたりしたら食べてもらえないから。私のホストファミリーのケースだと、「うちは家族にお菓子を一切与えません!甘味はフルーツで補ってます!」みたいな意識の高い人たちだったので。。。なおさらお菓子はダメでした

でもそれはレアケースだと思うから、めんどくさい人はもうお菓子でいいと思う。

 

 

じゃあなんならいいの?って思うんですけど、結論なんでもいいです。はははは。。

最初から決まってたホストファミリーが直前にドタキャンして、なんとなく家族構成とかを調べてプレゼント用意してたとしても準備がパーになる可能性があるからです。私もそうだったし、同じような話をよく聞きます。

だからどんなに考えてプレゼントしても結局喜んでもらえないし、あんまり気合い入れて探さなくてもいいと思う!

強いて言えば日本のお茶とか。ヨーロッパの人たちもお茶が大好きで、アイルランド人も毎日いろんなお茶飲んでたので。グリーンティーぐらいはどこでも買えるのでアレですが。ティーバッグに入ってて茶漉しみたいなのが必要ないやつだと完璧だと思います、日本の急須とか茶漉し持ってるお宅はほぼ無いので…

 

しばらくお世話になっていろんな話をする中でなんとなく好みとかがわかると思うので、めちゃくちゃ大好きになったファミリーならばお別れのときになにか贈り物を渡せばいいと思います!

 

私の場合、ファミリーの小さな女の子がディズニープリンセスとかバービー人形が好きだったので、そういうのあげたかったな。生まれたての赤ちゃんがいたのでベビーグッズでもよかった。そしてなぜか家中にブッダがいたので(ブッダコレクターだったのかな)知ってたら日本で小さいブッダの置物買ってきたのにな… とかいってもお金なかったしそんなに好きな家族じゃなかったのでお別れの際には特になにもあげませんでしたが!!!!ははは

 

 

ブッダの置物、家にこんなにあったんですよ

大きいのから小さいのまで

 

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なんで?誰の趣味?でもふつうにカトリックの家でした。

 

以上、、、。

今のわたし

ハロー。アイルランド生活何日目だろう。もう数えるのも飽きたぐらいです。7月11日に着いたので、下手したら3ヶ月経とうとしてるのか?よくわかりません。

 

アイルランドに来てからとても仲良くなったブラジル人カップルがいます。二人は5年間付き合っていて、彼氏はルーカス 25歳、彼女はアマンダ 19歳です。つまり二人はアマンダが中学生の頃から付き合ってることになります。日本だと事案ですが、ブラジルでは子供の愛する人なら、と信用してもらえるらしく特に問題ではないらしいです。日本もやたらと未成年淫交とかいって騒ぎ立てるのやめたらいいのに。まぁたしかに中学生と付き合うおじさんとかは気持ち悪いけど20代そこそこだったら別に事案でもなんでもないと思う。

二人はネトゲ廃人で、オフ会で初めて会った時からもう付き合うと決めたらしく、広いブラジルの中でも北部の小さな町に住んでいたアマンダのために遠い遠いサンパウロから友達に借金をしてまで会いに行って一緒に住み始めたらしいです。5年経ってもとても仲が良くて本当にうらやましい。ちなみに二人ともとても美しい顔立ちです、、ルーカスは髪が長くてブロンドで体型も細身なので、ちょっとユニセックスな服を着てるとたまに女の子に見えます。

 

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でもアマンダのこれはよそいきの顔で、いつも家に遊びに行くとぼさぼさの顔に黒縁のめがねをしてすっぴんでハグしてくれます。一緒にごはんを作ったりアニメを見たりする。二人とも日本が大好きで、かなりディープでナードな趣味を持ってます。

いつか日本に住みたいけどまだ日本のカレッジに通えるほどのお金がないから、一旦中国に住んでお金を貯めながらたまに日本に遊びに行くんだって。そしたら私が案内してあげるねって約束した。案内できるほどトーキョーとか詳しくないけどね。

 

今日はアマンダと二人でショッピングに行ったよ。コスメとか一人で見る勇気がなくてガーリーなお店に入ったことがないんだけど、アマンダが一緒だったので行けました… 薬局2店舗、クレアーズ、ビクトリアシークレットをみて、リップとボディクリームを買いました。なんとアマンダが買ってくれたよ… 払うよって言っても全然聞いてくれなくておごられてしまった。次は私が払うねって言って映画を観る約束をした。ほんとに借りが多いので日本で恩返しをしたい😭

 

買ったやつ。

ロレアルのリップ 10ユーロちょいだった

クリームは2つで25ユーロ。アマンダとおそろい!

 

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めっちゃいい色なんだが写真に撮るとわからないな…?マットでブラウン寄りの赤です

 

アマンダ本当にいい子だ。かわいくて人が良くて嫌味のない明るさ。ダブリンに来てからずっとルーカス(彼氏)と一緒だったから友達がいなくて、私がはじめての友達だって言ってた。

 

ルーカスも本当に優しい。二人が住んでる地域が危ないところでアイリッシュのやんちゃな人たちが火遊びしてたり人を襲ってお金せびったりするやつが頻繁に起きるから私をいつもバス停まで送ってくれる。行きも帰りも。二人ともだいすき。やっぱり同じブラジル人でもぜんぜんちがうな。だいたいみんな優しいけど狂ってる人もいるし。。。

 

なんかとりとめもない日記ですが、なんでも話せる一番近い友達の話でした。週に2,3回は家に遊びに行ってるし、なんなら一緒に住もうと思って物件を探してるところ。こないだも一緒に家を見てきたんだ。

 

ツイッターにも書いたけど、7月11日に着いてから2週間をホステル暮らしで転々と移動して、そのあと学校が始まり、ホームステイを1ヶ月して、いまの家に移り住んでなんとなくバイトをぼちぼちしながらもう少しましな家とフルタイムで働けるバイトを探しているところです。

 

アイルランドへワーホリに来る日本人ってだいたいヨーロッパを旅行したくてここに住んでるのだろう。わたしもその一人だから、もりもり働いて旅行しまくって一年間でいろんなものを見て日本に帰りたい。大学生活も会社員だったときもクソみたいに憂鬱で毎日いつ死ぬかしか考えてなかったけどその頃に比べればかなり良い精神衛生です。

とはいえシェアハウスってほんとにストレス多いしトラブルだらけなのでしんどい。楽しい気持ちになるにはお酒を飲むしかなくて、夜な夜なパブで飲んでます。バイトで稼いだありったけの端た金をお酒に溶かすのってすごくクズみたいで気持ち悪くて気持ちいい。ほどほどにしてなんとか生き延びます。

日本に帰りたい気持ちは初めの頃よりは落ち着いたけどまだ帰りたい。日本がなんだかんだ世界で一番住みやすくて素晴らしい。こちらに来てなおさら実感した。

ビリヤニ日記

ビリヤニ屋のインド人がうざすぎたので書きます。

 

 

9/22(土)

12:30にここに来い、絶対遅れないでって言われた場所へ バスで1時間ちょっとかけて行ってきた。

 

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なんか小さい遊園地とかあるし ここまでまた屋台出すのかな?って考えてた。

 

集合の10分前には到着して待ってたんですが、30分待っても来ない。

 

私「大丈夫ですか?向かってますか?」

インド「うーん、あと5分〜」

 

で13時ちょい過ぎに来ました。

極寒の屋外で長時間待たせたクソ野郎(ぶちころがしたい)

 

絶対遅れないでって言うわりに毎回遅刻しますこの人。

 

到着するやいなや、屋台のテントを組み立てるのかと思いきや施設の中へ

 

すると大勢のインド人たちによる謎のパーティーが行われていました

 

 

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よく分からんが…インディアンキッズたちと親御さんたちによる親睦会なのか?

 

ここで「とりあえず人が並んだら料理をしゃもじですくって配膳して」と言われる。

 

説明、以上。

 

「ミキ、とりあえずこのTシャツ着て」

 

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ビリヤニ屋Tシャツを手渡されて着替えました。

 

 

 

そうしてるうちに顧客の一人がわめき始める。

 

「あなたちょっと!13:30からランチタイムなのに何グズグズしてるの?早く準備してくれない?みんな待ってるんだけど!」

 

え、何も知らないんですけど…

 

ビリヤニ屋のクソ野郎は何も言わずにどこかに消えて、私ひとり ビリヤニTシャツを着ているせいでみんなのクレームを一斉に受ける。

 

 

印A「あのねぇ、料理はまだなの?なにしてるの?」

私「すみません私はただのバイトでなにも知らずにここに来てて、上司は私になにも教えてくれずにどこかへ行ってしまいました…」

印B「そんなの知らないからとりあえず電話して!どこに行ったか聞きなさい!分かる?ずっと待ってるの。約束と違うから」

 

あああああああああああああああああああ

 

意味わからなくて泣きそうになる。

早く帰ってこいビリヤニ屋。

 

 

約束の13:30から大幅に遅れて14:15頃にやっと戻ってきたビリヤニクソ野郎。

 

ようやく料理が運び込まれてランチがスタートしました。

 

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こんな感じですわ。

 

ビリヤニ、カレー、炊き込みご飯、サモサなどが並ぶ中でひとつ見たことない料理が。

 

 

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なにこれ?

あんずのシロップ漬け?フルーツに見える。

 

勝手につまみ食いしたところ

砂糖と油のあまあま爆弾でした。

 

こんなもん食えたもんじゃねえ!と思ったけどみんな美味しそうにかじってました

インドのソウルフードなのか?

 

グジョグジョに甘い砂糖汁を吸い込んだカステラみたいな感じ…

 

 

 

で、また消えるビリヤニクソ野郎。

 

ここからワンオペ開始です。

 

ああまた一人にされた。なにも教えてくれないのに。なにしたらいいの

 

よく分からないまま お客さんに配膳したり、ジュースが切れたら補充したり、掃除したり、汚れたお皿を受け取って並べたり、よくわからない質問をされて曖昧な答えを返したり、インドのちびっこに絡まれてチャイニーズ?って言われたり

 

超超超超超超疲れた。

 

で16:00頃にパーティーがおひらきになってきて、顧客から一言

 

ビリヤニのクズはどこ行ったんだ?片付けには来るのか?あいつの顔は二度と見たくないから俺たちが帰ったあとに来るように言え」

 

はい。汗

 

 

で、クズにメールでそう伝えると、

 

「分かった30分後にそちらに行く。

で、お金もらっといてくれない?1450ユーロもらうことになってるから。ちゃんと現金でもらっといて!じゃあねぃん」

 

 

は?

 

は?ですねこれは

 

ただのバイトに客とのお金のやり取りをさせるなや、、

 

 

もちろん断りました無理です

あんなに怒ってる人におかねもらえます?なんて言いたくない

 

 

でひたすらに片付け。

 

一人じゃ無理ーーーーーーーーー

 

クッソ汚いパーティー会場の片付け一人じゃ無理ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

私「すみません一人で片付け無理です!だれか手伝いに来てくれますか?」

 

クズ「ああ分かった!そっちだれかいる?だれもいなかったら行く!」

 

ビビってんじゃねえよ!

 

 

でもう無理、ぐちゃぐちゃのどろどろになってやっと終わったーと思ったら、顧客とビリヤニクズが話し込んでます

 

どうやら料理の品数が少ない、遅刻がひどい、バイトが少なすぎて現場が回ってない、そもそも全然おいしくなかった(多分これは当てつけ)というクレームで値段交渉してたみたいです。

 

ふつうに当たり前だと思う。ひどかったもん。

 

 

でカチキレるビリヤニクズ。

 

チャリティーでやってんじゃねえんだよ!おいしいおいしいって食べてただろ!現金で払う約束だっただろうがよ!的な会話です

 

 

やれやれ。

 

まぁ知りません。私はバイト代さえもらえれば関係ないです…

 

 

で帰り道。

 

「ミキ、ごめん、これぜんぶお掃除したい。まだ体力残ってる?」

 

あああああむりあああああああやだあああああ

 

カレーの大鍋洗いたくない…

 

クタクタだったけどまぁ予定も無いし、バイト代増えるならいいかと思って了承。

 

 

そして大きなお鍋やおたまやフライパン お皿 バット ぜーんぶ洗いきるのにかかった時間 2時間、解散19時

 

 

13:00〜19:00まで働いたから60ユーロ、

前日の仕込みで3時間手伝ったからプラス30ユーロももらえるな〜

 

ってニヤニヤしてたら貰えた金額80ユーロ。

 

また10ユーロくらいちょろまかされたな?

 

「ごめぇん。そこのATM小さすぎて80ユーロまでしか下ろせなくて、、これで勘弁して」

 

っていう言い訳でした。あからさまな嘘ですな

 

 

まぁいいよ。どれだけクズが分かったからこれからは私も対応を考えます。

 

 

で家まで送ってくれたけど、

「日本人ってえらいよね〜いつも時間通りに来るし、知らない場所にいきなり行けって言ってもちゃんと調べて到着できるんだね〜 ミキはえらいねぇ〜 日本人の女の子ってみんな可愛いよね〜 こんどデートしない?ダンス好き?クラブとか行く?おいしいインド料理屋さん連れてってあげようか?」

 

なんなのこの能天気さは。

 

ぐったりした。

 

もちろんデートは断りましたクソ野郎め

 

 

おわり。

 

アイルランド南部 Corkに旅行した話

Cork旅行について書く。

 

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車を走らせてこんな感じのルートで旅行しました。

ダブリンからDingleだけで片道5時間。

 

クラスメイトの韓国人の女の子と、アイルランドの南部は行ったことないね〜 一緒に旅行したいねって話してて、ついに実現した旅行でした。

 

が、その子がどんどん友達の友達を誘いまくった結果、《 韓国人4人 + 私 》という謎の構図になってしまい 終始韓国語を話されてまったく話に入れず孤立するというちょっと辛い旅行になりました。

こうなることは分かっていたけど、友達に旅行に誘われたら基本的に断りたくないので頑張って行ってきたよ。(今後旅行に行ってくれるような友達が見つかるか分からないし自分でプラン立てるのめんどくさいから人に頼って旅行できるなら行っときたいというスタンス)(誘ってくれた子はもうすぐ韓国に帰国してしまうし最後の思い出に…)

 

 

ではてきとうに写真を貼りながらザクザク書きます

 

 

【一日目】

 

長旅なのでまずは車内で自己紹介。

 

ジョンギュ♂(26)ファッションデザイナーを志していて自分のブランドを立ち上げるのが夢。三日間の旅行でずっと運転してくれた。運転荒かったけど文句は言えない(言っている)

キョンジン♂(24)ミュージカル専攻で俳優を志している。歌がめっちゃ上手。

ユギョン♀(25)社会福祉系の仕事をしていたがあまりのキツさに退職してアイルランドに逃げてきたらしい。次はエンタメ関係の仕事でマネージャーとかをやりたいと言っていた

ヘヨン♀(23)私のクラスメイト。プラスチックを研究する理系女子で、コスメに詳しくて化粧品の大企業に就職したいらしい。

 

韓国人の名前覚えるの難しすぎて最後の日になっても覚えられませんです鯛!

 

意識高い系の陽気な韓国人に囲まれて陰キャラの私はかなり苦戦しましたね。。

 

まずはバラクオバマプラザというドライブインでランチ。ここはゴールウェイに旅行したときも立ち寄りました。

 

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アメリカの歴代大統領のうち22人がアイルランドの血を引いていて、オバマさんもそのうちの一人。アイルランド内陸部の小さな村から移民したらしいですね。というわけでこのプラザはオバマさんゆかりの地、ちょっとした観光スポットらしいです。

 

そして到着した小さな町 Dingle(ディングル半島)、魚介系のレストランが多いです。貝食べた。


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アイルランドらしいモヤモヤした気候で、雨が降ったりやんだりしていました。

 

 

そしてこの日のメインイベント Eask Tower(イースクタワー)

 

晴れの日だとこんな風に綺麗な景色が臨めるらしいんですが、

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※拾い画

 

あいにく我々が行った日はものすごい霧と小雨による視界の悪さでかなりデンジャラスなハイキングになりました。正直景色どころじゃなく、とりあえず生きて登頂することだけ考えてました。

 

こんなにガチのハイキングをするとは思っておらず、へなちょこのスニーカーを履いてきたので滑る滑る。そしていたるところに撒き散らかされている羊のフン。何度も滑って羊のうんちにダイブしそうになりました。本当にそこらじゅうフンだらけで歩けたもんじゃないです。悪天候でグチャグチャの地面とフン。この過酷さ想像できますか?

 

みんなでヒィヒィ言いながら死ぬ思いをして登頂。

何度も引き返そうと思ったけど、こんな寒くて辛い道のりを頑張ってここまで来たのに、、せっかくだから、、みたいな執念でタワーに到着。

 

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一番上で撮った写真。

雨でメイクがすべて落ちてひどい顔ですが、風で吹き飛ばされそうになりながらも達成感で満ち溢れて抱き合いました。

 

Eask Towerは雨が降ってたら絶対に登らないでください!こんな経験誰にもしてほしくない。ほんとうに辛かった。笑

 

晴れてたとしても羊のフンだらけで相当歩きにくいです。正直あんまりオススメできる場所じゃないかなって思いましたね、、

 

 

下山して、全身ビチョビチョでどろんこの汚い体を引きずって宿泊地へ。

 

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泊まったホステル。ここも正直クオリティの低いところで、シャワーは弱くてなまぬるい、なんとなく小汚い、コンセントが死んでる(通電してない)、ドライヤー置いてない、タオル貸し出し無い、いろいろやばかったです。安いけど。

 

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スーパーで買い出ししてホステルのキッチンで自炊したよ。自炊というかバーベキューなのでお肉を焼いてお酒を飲んでおわり。

そして泥のように眠った。

 

 

 

【二日目】

 

いきなり道に迷う。よくわからない場所で犬と出会う。

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かわいい老犬カーラとその飼い主のキャサリン

 

小さな別荘を持っていて夏場だけこの土地に来ると言っていた。

 

ダブリンから来たの?ダブリンには元彼が住んでいるよ!あいつを見つけたらケツを蹴っといて!別の女に浮気してどっか行っちゃうような奴だからね!とのこと

 

迷子になったついでにキャサリンにオススメのスポットなどを聞いて写真を撮ってお別れ。

 

ついでに近くのビーチで信じられないほどリア充感満載の写真を撮る。

 

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こんな写真を撮る日が来るなんて、便所飯してた大学時代からは考えられないですね。(震え声)

 

そしてキャサリンおすすめのスポット Killarney National Park(キラニー国立公園)へ。

 

ここはとにかく馬鹿でかい公園で、歩いてなど回りきれないです。ほんとうにむりです。

 

ということで自転車を借りて延々と漕ぎました。3時間ぐらい。こんなにアップダウンの激しい山道を自転車で走ったことがないので痔持ちの私は尻が死にました。

 

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この公園はめちゃくちゃいい。運良く天候にもわりかし恵まれた。

 

景色の写真全然撮ってないので拾い画でお送りします

 

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これだけで伝わるとおもう。美しい緑と湖。滝とか城もあった。この公園はガチでオススメだ。自転車って楽しいね!!!!!

 

 

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昨日とは打って変わって楽しいハイキング。ハイキングが楽しいと感じる日が来るなど思ってもいなかった。日本にいた時は、体を動かすアクティビティーなど死んでもするものか、部屋でアニメを見てお菓子を食べて音楽を聴いているだけで楽しい、これが人生のすべて。そう思っていたよ。まぁ帰国したらその生活に戻るが!!!!!!!!!!!!!!

 

で めっちゃ自転車漕ぎ疲れてぐったりしながら次の宿泊地へ。

今回の晩ご飯は私のリクエストを聞いてもらえてカレーになりました。

 

イングリッシュマーケットというCorkの観光スポットに行って晩ご飯の買い出しをしたのですが、17時とかだったので既にほぼ店が閉じててにんじんとじゃがいもぐらいしか買えなくて結局ふつうのスーパーで残りの材料買いました。

 

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今回はairbnbで探したらしい家で、多分これも別荘みたいなやつだとおもう。普段使ってないからみんな泊まりに来ていいよ的な家だった。

 

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女の子が楽な格好でだらだらしてる姿って愛おしくないですか?めちゃかわいい。

 

 

【三日目】

 

もうあとはダブリンに帰るだけ。行きとは違うルートで戻るので、途中でてきとうな街に立ち寄ってぶらぶらお茶でもしばこう〜てきな流れに

 

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まあこんな感じです。

 

 

写真だと楽しそうにしてますが、90%ぐらい韓国語を喋り続けられたので全然意味わかんなくて移動中の車の中とかはずっと寝てましたね。私の孤独感とは裏腹に彼らはとても楽しそうでした!!!!!ハァーア!!!!、!

 

一人一人はとても優しくていい子ですが、みんなか集まると韓国語しか喋らなくなる最低の流れがあって辛かった。

 

例えば雨が降り出した時にレインコートを貸してくれた。イースクタワーで何度もすべったときに支えたり体を起こしたり、ペースの遅い私に合わせて補助してくれたりした。

 

もっと英語を喋ってくれと頼めばよかったけど、学校のコースでエレメンタリーレベル(底辺)のクラスを取っている子がいて、その子に合わせると韓国語喋るしかなかったんだとおもう。わたしだけつまんなかったけど、みんなが楽しそうにしてるのに水を差したくなかったのでね。。。また機会があれば英語のできる子たちと行きたいな。