私の新居のここがクソ!

 

 

・家賃 350ユーロ

ダブリンにしては安めだが…

 

・治安最悪

ダブリン8、治安が悪いことで有名なギネスハウスストアにほど近い

友達はルアス(路面電車)で帰宅途中、駅で集団暴行に遭った

ドラッグの取引も行われている場所

飲酒して絡んでくる危ない人が多い

ティーセンターへのバスの選択肢が少ない

13と40のバスだけなので 一本逃すと次のやつに15-20分も待つ クソ不便

 

・ボロすぎる

ヒーターがつかない 寒すぎる

いろんなところをガムテープとかで直してある

お風呂場がちゃんと閉まらなくて隙間風が入る

日当たりが悪くて湿気が多い

洗濯物が一生乾かない 三日前に干した洗濯物がまだ超濡れてます

食器、カトラリー、キッチン、ぜんぶ小汚い、欠けてる、取っ手のないフライパン、焦げ目の取れない鍋、曲がってるスプーン

家の設備に不具合があってなんども掛け合ってるけど何の反応もない家主

 

・4人で1部屋共有

プライバシーは無い

収納が少なすぎる

 

 

 

こんな家に350ユーロも払ってるの意味わかんないです

仲良しの友達と暮らしてるからなんとなく目をつぶれているだけ

 

いろいろ事情があってもう1ヶ月はここで暮らさないといけない

本当に引越しはクソクソ大変なのでもうやりたくないが、ここからは出たい

 

クソです

銀行口座がつくれました

アイルランドの銀行口座を手に入れたよ〜/

 

こんなの攻略本ないと口座ひらけねえよ

って思います

 

【給料GETまでの道のり④】銀行口座開設まとめのまとめ的な - アイルランドワーホリDAYS

 

私の攻略本はこちらです

ブログを書いてくださったりんこ様本当にありがとうございます…

 

 

私が銀行口座取得までにかかった流れ

 

 

アイルランド上陸(7月11日)

GNIBアポイント取れた(7月26日)

定住の地を見つける(ホームステイ終了)(8月25日)

GNIBカード入手(9月18日)

バイト開始(10月15日)

PPSカード入手、Revenue登録(10月18日)

Revenueに勤務先の情報を入力してTax Credit Certificate入手(10月25日)

銀行口座ゲット!!!!!!!、!!

 

 

すべて必要なステップで、この通りの流れを踏まないとダメです。(ワーホリの子は。)

 

AIBで作りました!

Bank of IrelandもUlster Bankも無理でした!

本当にクソです!

 

AIBで作る場合は、朝10時に行くと作ってもらいやすいです。(最初に行った時、いま人手がないから明日の10時にまた来て!12時から14時は対応できないから気をつけて!って言われた)

ほかの銀行は知らないけどとりあえず

①パスポート

②Tax Credit Certificate

③携帯電話 一応

を持っていけばなんとかなりました。

 

本籍はどこ〜?どこで働いてるの?ベーシックの口座でいい?とかいろいろ聞かれて最後にサインして終わり

銀行に着いてから30分ぐらいで作れました

 

 

 

 

学生ビザだと学校のレターがあればサクッと口座作れるみたいなんですが、私は学校行ってないから難しかったです。

 

学校行ってる間に作ればよかったやん!って思うじゃないですか。

無理だったんですねぇ〜〜〜〜!!!!!!!

 

学校に住所証明のレター書いてもらおうとしたんですが、当時ホームステイしてて

「あなた1ヶ月しか滞在しないホームステイ先の住所で口座作れると思ってるの?むりだよw」

とか言われて書いてもらえなかったクソが〜

 

これでもう学校のレターで口座開く道が閉ざされたので、仕事見つけてPPS取得するしかなかったんです!!!!!!

 

 

そもそも日本にいるうちにGNIBの予約を取るという頭がなかったのではじめから詰んでましたね!

 

私みたいに時間かけたくなかったらGNIBもPPSも日本にいるうちに予約しときましょう!!

本当にその後の生活が楽になります。

 

 

はぁつかれた!

 

とりあえずお給料もらえる目処が立ったのでうれしい。

 

 

アイルランドに来てみんなが苦しむであろう

家探し・仕事探し・銀行口座

を全て終えたのでホッとしています。

 

引越しを何度も繰り返して家探しのコツもつかんできたので、もっといい条件の家を探してもう少し頑張ります。

無職でもPPSNが取れる件

GNIB/IRPが無事に取れた方、おめでとうございます。次なる関門はPPSナンバーでしょうか。

どこのブログを読んでもPPSは仕事を見つけてからreference letterを書いてもらってようやくもらえるとしか書かれてないですね。

私はバイト探しをしている中で、面接まで行ったのにPPSを持ってないことで門前払いされたことが何度かあります。

こっちはダブリンで働いたことがないからPPS持ってないって言ってるのに!!!いつになったら仕事見つかるんだ涙 と嘆く日々でした。

 

少し前までは仕事が無くても簡単に取得できたらしいので、雇用主によってはまだ「ジョブレターがなくても取れるっしょ?」みたいな認識でいることがあり、分かってもらえません。

 

という状況で苦しんでいたところ、シェアメイトにとある方法を聞きました。

 

「こっちでレンタカーして旅行行きたいからPPSがほしい〜って言ったら普通に取れるよ。」

 

マジか…?って感じで半信半疑だったものの、ほかに方法がないのですがる思いでアポを取って彼のいう通りにしたら確かにPPSがもらえました。

 

必要だったもの:

・GNIBカード本体

・GNIBカードが届いた時のレター(住所証明に使えます)

・Application for a driver theory test

印刷して記入を済ませてください

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・パスポート

・携帯電話

なんかショートメールを送られて番号の確認みたいなことさせられます

※国際免許証等は必要ありませんでした

 

 

●流れ

MyWelfare, Department of Employment Affairs and Social Protection - Online Services

IRP/GNIB を予約できたらすぐさま、IRP/GNIB の日以降で Mywelfare の予約する

※住所証明の書類(大家さんのサイン付き光熱費のbill・学校からのレターなど)がある方は良いですが、無い方はGNIBカードが届いてからが安心なのでGNIBの予約の一週間後以降にすると良いと思われます。

上記の書類を準備

【当日】

予約したオフィスへ行く

レセプションで受付

番号をもらったら書類に記入しながら待機

→PPSN取得の目的を書く欄には”to drive”と書けばいいです

(母親の旧姓とか日本での個人番号とか書く必要性が分かりませんでしたがとりあえず埋めました。マイナンバーとか免許証の番号書いとけばいいっぽいです、よくわかりませんが)

(書類の最後に自分のサインとwitnessのサインが必要で、たまたま友達と来てたからサインしてもらえたんですが一人で行った場合はオフィスの方がサインしてくれるらしいです)

自分の番号が呼ばれたら個室へ。

パスワードを設定したり証明写真を撮られたり。

パスワードを思い出すのに使われる2つの秘密の質問を設定しろとか言われます。

子供のころの親友の苗字は?とか小学校の名前は?とか

 

そして手続きはサクサク進んで無事に昨日、PPSナンバーが自宅に届きました。

 

 

 

仕事が見つからない、やたらと面接で落とされるという方、PPSを持ってないせいかもしれません。先に持っていると安心ですよ。

 

以上です、、、

 

 

 

記事編集にアドバイス下さったotsukaさまありがとうございました。(2018.10.25 9:15再編集)

バイトの覚書き

ダブリンシティーセンターのスシバーにて働き始めた。

いろいろ覚えなきゃいけないことを覚えられなくてよく怒られるので自分用の覚書き

 

・朝出勤したら寿司を順番に並べてネームプレートをつける

金額の同じものが横にならないように並べる

・味噌汁を作る 100カップぐらい

・えだまめの水分を切ってパックに詰める

きのうの残りを見ながら数を調整する

・13:30 お米を炊く 2800cc?(単位不明…)

シンクの残飯を捨ててきれいにする

・14:00 廃棄のトレイをラップに包んで捨てる

・食洗機を丸洗いする 最後に洗剤を入れる

・ソースを作る わさび わさびマヨ しょうゆ

・15:00 明日の豆腐を切る

・ホットフードの銀トレイを全部洗う

 

気づいたらやること

・味噌汁が足りなくなったらつぎ足す

・カウンターのフォークスプーンナイフ補充

・おすしお弁当の棚の整理 ジュースの補充

・常にレジをみて人が並んだら声をかける

・ラーメンスープの補充

 

全て清潔に 扉は開けたら閉める

 

同じことを何度も注意されないようにする😭

 

おすしの写真を撮って家で名前と場所を覚えてこいと言われた

ちょうだるい

親が来た話

ずっと離婚するって騒いでた両親が結婚30周年だしミキのこと心配だから会いに行くわとかいってダブリンに来やがりました。10日も休みを取って8日間も宿泊しにきた 長すぎる 二人とも英語が全然だめなのでわたしはずっと付き添ってアイルランドをガイドしました。自分の身の回りのこと(バイトとかシェアハウスの掃除当番)とかこなしつつ友達と遊びたかったけどわざわざ親に全部時間を割いてめちゃくちゃ尽くしてやった。初老の二人を連れて歩くのはめちゃくちゃ疲れた。

若い子なら8日もあればもっと予定を詰めて名所をたくさん回ってアイルランド全土観光行けたと思うけど、もう二人とも老人だから少し歩くだけでめちゃくちゃ疲れるし 移動中は景色も見ずにすぐ寝るし せっかくヨーロッパに来たのにお気に入りの日本食屋を見つけたらそこばっかり行きたがるし「日本帰ったらいくらでも食べれるのになんで毎日うどんが食べたいの?!?!?」と切れそうになった

ホテルの予約、ツアーの予約、ご飯屋さんを調べて案内したり観光スポットへ連れて行ったり全部やってあげて満身創痍。毎日ホテルまで迎えに行って帰りも送ってあげて万全の体制ですわ

でももっといいホテルが良かったとか連れてったご飯屋さんが微妙だとやっぱり日本のご飯がよかったとか言われてぐったりする

 

【初日】

空港まで迎えに行く

ダブリン到着、ホテルへ案内

夜も遅いのでスーパーで買い物して終わり

 

【2日目】

Phoenix Parkへ

ダブリン動物園へ案内(たまたま入場半額期間だった)

その後わたしはバイトへ

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晩御飯で再合流して neon asian marketへ

 

【3日目】

Belfastのツアーへ

私は早朝から二人を集合場所まで連れて行ってバスに乗るのを見届けてからバイトへ

二人が行った場所はGiants CausewayとTitanic Museum

夜も迎えに行って、韓国料理 Arisuへ晩御飯

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【4日目】

Viking Splash Tour

Stephen’s greenのおさんぽ

私はバイトへ

晩御飯はイタリアン Milano

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【5日目】

ダブリン城

トリニティーカレッジ ケルズの書

聖パトリック大聖堂

案内して またバイトへ

たぶんテンプルバー周辺もおさんぽした

お城近くのフレンチ料理を夕飯に

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【6日目】

バイト後にホテルへ迎えに行き、

父のリクエストでLuasに乗って競馬場を見に行く 馬が見たかったらしい

Arlington Hotelアイリッシュミュージック・ダンスショーを飲みながら観覧

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【7日目】

バイト後に迎えに行って、

River Liffeyのボートツアー

日本食屋さん 買い物 バブルワッフル食べた

Shelbourne Park Greyhound Stadiumでドッグレース観戦

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【8日目】

Galwayツアー

Cliffs of Moher

Kilmacduagh

galwayの街をおさんぽ、おひるはbunch of grapesの上のイタリアンでパスタ

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【9日目】

出国

明日早朝起きてタクシー捕まえて空港まで送ります

やっと解放される

 

 

小さい頃から両親の仲が悪くてずっと家庭内別居で毎日喧嘩が絶えなくて本当に嫌だった

旅行中も喧嘩ばっかりでうんざりしたわ

なんで早く離婚しないの?って聞いたら、父がバセドウ病で60まで生きるか分からんからさいこまで見てやるわって言ってて だったら毎日喧嘩したり クソジジイ早く死ね大嫌い気持ち悪いとか本気で愚痴るのやめたら?ってかんじです…笑点歌丸さんと三遊亭圓楽みたいな関係だと思えばいいんですかね、保険金目当て?

 

とりあえず超ガイドがんばったわたし えらい

ツアー中とか英語で話すガイドさんの同時通訳をできるだけしたけど 訳せない言葉とかたくさんあって難しかった。親は本当に頭が悪いので噛み砕いて説明するのも骨が折れた

親孝行してくれてありがとうって言われたからよかった

シビアなバイトの話

さんざんわめいていたバイトの件、なんか受かってました。

ダブリンに何店舗かあるチェーン店で、一番家から遠いテンプルバーエリアに配属されました。。。受かっただけありがたいですが!

 

今は月〜金の11:30-14:30で固定でシフトを入れられています。慣れてきたらもっと増やしてくれるっぽいです、

 

私よりも英語が下手な韓国人の女の子たちに命令されてへこへこ働いています、絶対に素早く仕事を覚えて店で一番の働き者になりたい 誰よりも色んな仕事を任されるようになりたい

 

韓国人の女の子たちは自分に自信がある子が多くて気が強い。すごいイラつく言い方されるけど、英語が下手だから優しい言い方を知らないのか、ふつうに性格が横柄なのかよく分からない とりあえずがんばる 笑顔で 誰も傷つけないようにしたい

 

 

それまではお掃除屋さんとインドのビリヤニ屋バイトで食いつないでいたんですが、きょうはお掃除バイトの話をする。

 

おそうじバイトってなに?って思うじゃないですか、めっちゃ詳細に語りますね

 

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このアプリ「Helping Partner」ってやつです。お掃除してほしい家とお仕事探してる人をマッチングしてくれるアプリ。

アンドロイドしか対応しないけど、パソコンでウェブサイトひらけば同様に使えるのでiOSユーザーでも大丈夫です

 

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自分の写真と売り込み文句を書きます

掃除を経験していた旨を書くといいです

私は学生時代にコンビニと居酒屋で働いていて掃除は慣れてるよ!(本当は慣れてないけど)って書いてました

 

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何曜日の何時なら空いてますっていう情報を入れます

そしたらお客さんの希望時間とマッチした時に自分が表示されるんだとおもう

 

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こんなかんじの画面でね

新しいオファーが来たりお客さんからメッセージが来たら通知がくるよ

 

ちなみにアイルランドの銀行口座が必要です

私はまだ口座を持っていないので友達に借りています笑

 

「先週働いた分が振り込まれたので40ユーロちょうだい!」とかいちいち言ってもらってます ハハハ

 

 

で、実際にオファーをもらったら

 

(1)相手の住所と日付と時間を確認

自分の家から遠すぎると、行って帰って3時間かかるのにたった2時間だけ働く?!?!

みたいなことが起きます 気をつけて

何件もオファーが来ると、ダブルブッキングとかありがちなので確実に時間帯も確認

 

(2)承認するか拒否するか選ぶ

時間も場所もオッケー!→承認

むりむり〜!→拒否

拒否しても別に相手は他の人を選び直すだけだしそんなに悩まなくてもいい

 

(3)予約が取れたらメッセージを送信

当日までなんのやり取りもないと不安です!

「はじめまして日本人の○○です!なにか持って行った方がいいものはありますか?事前に知っておいた方がいいことがあったら教えてね、では当日よろしく〜」とか言います私はいつも(丁寧語で)

 

(3)現場に赴く

一人で知らない人の家に突入します!マジでこわいです。良い人に当たるかもわからないし、めちゃくちゃ広い家を一人でたった3時間で全部綺麗にしろとか言われることもあります、猫アレルギーなのに猫がたくさんいてヤバイこともあります

だいたい掃除に使う道具や薬品はそのお宅のものを貸してもらいます

だから予約時間より10分は早めに着いて、メモを取りながらなにがどこにあるのか聞いて、どこを掃除して欲しいのか、何を重点的に綺麗にして欲しいのか必ず確認します

 

時間配分を考えて動くのがほんとうに大変!なにせ当日来るまでどんな家なのかほんとうにわからないから

 

私は死ぬほど掃除が嫌いで実家ではまったくやったことない、自分の部屋は常に足の踏み場もない汚さだったのだけどこっちにきて鍛えられました

 

アイルランドの家のバスルームは透明のガラスで仕切られた個室です、排水口に詰まってる髪の毛を取り除いたり、ガラスをピカピカに磨きます

トイレもごしごし洗って、薬品で磨きます

床はモップがけしてつるつるにする

キッチンも汚れたお皿をがんがん洗う 食洗機があったら突っ込みまくる

コンロ、電子レンジ、オーブンの中まで拭く

家中の窓を拭く きれいなふきんで拭いて 窓用の薬品で磨く

たまに洗濯物も回してほしいと言われる

ゴミ出しも。各家の庭にだいたいゴミを入れるビンがあるのであらかじめビンの場所を聞いておいて、家の中のゴミ箱は必ずぜんぶ空っぽにする

こんなもんかなぁ

 

だいたいいつも時間が足りなくて最後の方は汗だくで力尽きて泣きそうになりながらバタバタやってる

私は仕事が遅いので言われたことをすべてやりきれなくて何度も怒られました

 

アパートメントだと部屋数も少なくて小さい家が多いので比較的楽ですが、一軒家はいつも面倒です

 

イギリス圏では掃除機のことをフーバーと言うんですが、どの家庭もフーバーの効き目が弱くて、どんなにかけてもゴミを吸わない。。。「あなた階段をフーバーできてないけどどういうことなの?」って言われて、いやーやってんですけどねー、、みたいなことが起きる

 

あまりにもフーバーの威力が弱い家はヘッドを外して小さい吸い口を直接ゴミにあててすぽすぽ吸って対応するんだけどかなり時間がかかる

それに腰を曲げてやるからめっちゃ疲れますねー

 

あとはねぇサーフェスをダスティして!(表面のほこりを落として)って言われます

家具とかデスクとかいろいろダスティしろって言われるけど

みんなどうやってるんだろ?

 

だいたいどこの家もほこり落としみたいなパフパフ器具置いてないし、きたない雑巾しかないから拭けば拭くほど汚くなるんだよね〜

ダスティーしろって言われるのほんとに嫌い

 

 

すごく優しい家に当たると、無理のない時間設定で「ここにおやつとコーヒーあるから好きなの食べて!アレクサで音楽かけてもいいよ!」って言われたり、チップをもらえたりします

でもだいたいは疲れるしこわい人もいるし初見の家は毎回ドキドキしながら訪問します

 

 

なぜこんなリスクの高いバイトをしてるのかというと、GNIB(外国人登録)とかPPSナンバー(日本でいうマイナンバー的な)を持ってなくても働ける貴重なバイトだから!

 

アプリを使うには、パスポートとか身分証を送信するだけで他になんの手続きも必要ないので、わたしみたいにバカな人はGNIBの予約がずっと取れずにお金も尽きて困り果てて死ぬような運命を辿ってしまうのでこういうのに縋るわけです

 

たぶんふつうにちゃんとしてる人は絶対に必要のないバイトだと思うけど、私は結構使いました

 

最初はいろんな家の中身を見れて楽しんでやってた!この家具かわいいなーとか、家族写真見てしあわせそうだなーとか想像したり アイリッシュの家庭の生活感を見れて楽しかった。

大嫌いだった掃除もかなり免疫がついた。掃除の仕方が分かってきたし、ピカピカにする楽しさもなんとなく分かった

 

結果的に人間的に成長した!

 

いろいろ怒られて、バイト代未払いのまま終わったやつとかもある。トラブルも多いからオススメはしないけど、掃除の腕に自信があって、お金がなくて困り果ててる人とかは使うといいとおもう。

 

私は汚いところを掃除する分には辛くないんですが、虫がめちゃくちゃ苦手なのでクモとかハエとかハチとかたくさんいる家はとてもこわかった。ホウキでたたかいました(゚o゚;;

 

あとは単純に家までたどり着けなくて焦ることもある

場所がわからないときはすぐ電話かけましょう

電話番号と住所はあらかじめ教えてもらえます

 

ちなみに時給は自分で設定できます

自分が今までに何回掃除をやったのか、アプリ上でカウントされて数字がお客さんに見られます

数字が大きいほど顧客の数が多いので信頼されやすいです そういう人は自信ありげな時給を提示してます

だいたいは1時間10ユーロちょいもらえます

お客さんがレビューを書くこともあります。良いレビューを書かれると新たにオファーをもらえるきっかけになるので、仲良くなれたお客さんにレビューを依頼しよう!みたいなおススメ情報がいちいちアプリに表示されます

私はそんなおこがましいこと頼めなくてレビューを書かれたことがないです

 

 

いろいろてきとーに書いてスミマセン

ねむい

まぁそんなかんじです

また新たに決まったバイトの話もまた書きます

なんでここに来たのか思い出してみる

バイトのトライアルに行ってきた。

 

履歴書を配り歩いてようやく電話がかかってきたラーメンバーのお店、面接もろくにないままいきなりトライアル。

 

月曜日に1回目。12:30-14:30

ランチタイムで少しバタついたけどなんとか楽しくやれた。

初めてなので基本的に簡単な仕事ばっかり。来店してきたお客さんへお水のボトルとコップを運ぶ、終わったお皿を下げる、コップを洗う、本当に簡単。たまにややこしい質問をしてくる人がいて、ちょっと待っててくださーい!って言って違う人呼んで説明してもらう、ははは

 

で今日はトライアル2回目。19:00-21:00

夜の時間はメニューも変わってお客さんもがっつりラーメンを食べにくる

ぎょうざ、ラーメン、からあげとかお馴染みのメニューなので基本的に覚えやすくて助かる

でも接客久しぶりすぎて本当にテンパる

テンパるといつもスムーズに出てくる言葉も詰まってしまう、こんな簡単な英語がなんで言えないの?アレ?ってなるヤバイ

寿司頼みたいんだけど!アサヒビール飲みたいんだけど!ああっ!!エッーーーーット!!!チョーーーット待ってくださアァイ!!!ってなる

ただのJust a moment pleaseが出てこなくてすごい汗が出た なんなの?なんで?こわ

 

ラーメン運ぼうとしたら少しスープに指が入ってしまってクッソ恥ずかしかった 初歩的で最低なミスじゃ・・本当に恥ずかしい

あとはお盆で手がふさがっていてラーメンをお客さんのテーブルにうまく置けなくて、お客さんに手伝わせてしまった、ばっちり上司に見られていて怒られた

暇な時間は巡回して空いたお皿を下げる、こんな簡単なことでもうまくできなかった、空いてるの?まだ食べてるの?区別がうまくつかない、基本的におしぼりとかゴミがお皿に乗ってたらたべおわってるから下げていい、May I take this one?(下げていいですか?)これだけ言えばいいのに テンパってしまう くおゎあああ

 

テーブル番号が覚えられない 15番テーブルに持って行って!て言われて テーブル番号表をチェックしても 平面の紙と立体なテーブルを脳内でうまくマッチさせられず 15番テーブルどこ?れ?!?!?!?!?!毎回テンパる そして近くの人に聞いた

 

注文通りに正しいテーブルに料理を運ぶ これだけのことがうまくできない こわああああああああ

 

接客久しぶりすぎて本当にこんな感じだったっけか ? あああああ

 

失敗ばかりで超落ち込んでしまって、もうやだなー日本帰りたいなーってとぼとぼ家に歩いて帰ってる時に聞いてたクライムザマインド、めちゃくちゃエモくて笑えました。

 

こんなんで絶対受かるわけない。絶対落ちた!!あーあ!!!!!次さがそ。

 

 

ほんとにもうやだわ こんな簡単な仕事もままならない自分が嫌になるなぁ と思って凹みまくって憂鬱で、帰国する??る??とか考えたがあまりにもダサすぎる 一年間ワーホリ行きまーす!って出国して3ヶ月で挫折して帰国?だせえ・・・・。絶対帰らねえ。

 

 

そもそもなんでこんなところにワーホリしに来たのか?大した理由や目標がないからすぐ心が折れて日本帰りたい!!!ってなるんだよね。

 

私がここに来た理由は、帰国子女なのに実際のところ「英語が強みです!」って声を大にして言えるほど流暢じゃないのがコンプレックスだったから。アメリカに2年住んでたくらいで帰国子女を名乗るのもおこがましいが、とりあえずコンプレックスだった。あとはヨーロッパに行ったことがなかったから。もう住んじゃえと思った。ドイツ学科専攻だったのにドイツに行ったことがないのもコンプレックス。ドイツに旅行に行きたい。

そしてSNSのタイムラインにまいにち垂れ流される煌びやかなみんなの日常にとっても打ちのめされていた。なによりも帰国子女が集まるミッション系の学校に通っていたので、みんな高校卒業後は東京の名門大学に行って輝かしい人生を歩んでいた。アメリカに居た頃の日本人の友達もほぼ早稲田・上智・一橋・同志社・・なんか知らんけど聞いたことある大学ばっかり!キラキラ!ウワアアア! 名古屋の大学なんて東海圏をでたらみんな知らないもんな〜。学歴もコンプレックス。私も東京行ってたら上智とか行けたんかな?親が絶対実家を出るのを許してくれなかった。親のせいにするのはダサいけど。東京に行った組のキラキラな人生を見てあまりにもくすんだまいにちを送る自分が惨めに思えて仕方なかった。まいにち何やってるんだろう。結婚もしたくないし子供もほしくない。このままつまんない人生で終わるならいつ死んでも一緒だな〜って思ってて、とりあえずなんか一個人生に金字塔が欲しい。「私はこれを頑張りました」と言えるものが欲しい。と思ったらなんかワーホリに来ていました、、

英語を学んでこの仕事がしたい!この資格が取りたい!こんな夢がある!という具体的なアレがなくて、あまりにもフワっとこちらに来てしまったので頻繁に日本に帰りたくなる。しかしこのまま帰国したら金字塔どころかお砂場の小さなお山ぐらいにも満たない。なんにも建ってない。

 

ワーホリに来ている人はたまに自分を見失っている。自分海外に来てまでなにやってるんだろ?バイトして旅行して?これだけでよかったのか?って自問自答してる人をたくさん見てるし私もそう感じている。何がしたいんだろう?いっぱい苦しい思いや言葉の壁を乗り越えてまでやりたかったことなのか?

アイルランドに来る前は正直もっと簡単だと思っていた。私は日常会話なら困らないレベルで英語が話せるので、バイトもすぐに見つかって悠々自適な生活を送れる、たくさんヨーロッパの国々を見て人生の夏休みを満喫するんだと思っていた。蓋を開けたら、小さなことでいちいちつまずいて凹んで復活に時間を要して、何度もまわりの人たちに引っ張り上げてもらいながらなんとか生活しているようなぐだぐだなまいにちを送っている。それでも日々発見があったり少しずつは成長しているけれど、こんなに自分が出来ない奴だとは、、あまりの自分の凡庸さ、弱さを目の当たりにして、もう一度打ちのめされている。

 

金字塔建てたい!!!!!!

恥ずかしい思いをしても1年間で帰国するという縛りがあるんだからがむしゃらに頑張るしかない、どうせ少ししたら他人になる人たちばかり。そう思うとちょっと頑張れますかね

 

ところで金字塔ってなんだろうね。笑

海外に来てエージェントを通さずに自分の力だけで生き抜く。一年間なにがあっても帰国しない。バイトをたくさんして、たくさん旅行する。

 

金字塔と言えるのか分からない凡庸な金字塔ですが、せっかく来たのだからもう少し前向きになりたい。ヨーロッパだよ!!!わたしヨーロッパに住んでる。もっと楽しくいるべきだ。

 

おわり。