変質者のはなし

あたたかくなると思い出す 様々な変質者

わかりやすい痴漢とわかりにくい痴漢

はじめての痴漢は知立駅だった

ホームのベンチに座ってたら新聞を大きく広げて隣に座ってきたおじさんにひざや乳を触られた なんとなく慈悲が芽生えそのまま触らせてあげた 風俗に行く金もないのか可哀想にと思ってしまった

2度目は有松のイオン 当時付き合ってた彼氏を待ってたら またもベンチで 腕組みしてる感じで手をニューと伸ばしてきて胸をさわられた 異臭のする人だったので慈悲が芽生えずスッと立って彼氏に早く来いやと電話した その彼氏とは数ヶ月後に別れた

三度目の変質者は最寄駅の駐輪場 深い時間帯に自分のチャリを探してたら ニヤニヤしながらチャックに手をかけ下半身を出してきた男性 その人は何故だかハチャメチャに狂気を感じですごく身の毛がよだったのでチャリに飛び乗り全力で逃げた

4度目はまた知立駅、改札を出たら「握手してください!!」と言われ「え?!はい!!?」という変な感じで握手したら手をモミモミされて二の腕までのぼってきたので ヤバイやつだと感じてすぐ近くにある交番に走りこんだ 大丈夫だった

5度目は名駅 短大の頃に仲良くなったギャルの子と遊んで帰ろうとしてたらメキシコっぽい外国人に話しかけられた do u know where's ビッカメ????? ahhh its already closed!!!!みたいな会話からお茶しよーよ!ねえ!ってなりあ、ムリームリームリ!!ジャパニーズムリ!

と言ったら仲間のメキシコが出てきて こわ〜〜となって走って逃げた

6度目はめっちゃ家のすぐ目の前、真夜中散歩してたら黒いハイエースがのろのろ走ってきて窓がウィーンと開いて「おねえさんどしたの?ひとり?あそばない?」的な声かけられた、普通に無理ですって言ったら そっかぁ〜またね〜ってさようならした。紳士的なナンパだった,てっきりマジックミラー号的なものが始まるかと思ってヒヤヒヤした

最後は1番ヘヴィーで、べろべろに酔っ払って終電で帰り 最寄駅から徒歩で帰宅してたら集合住宅の陰からおじさんが出てきて腕を掴まれた、そのまま全身まさぐられておワタ 酔いすぎて無気力だったが下半身がバーン!と出た時にオエってなって帰りまーすwwwwって言ったらなんか解放してくれた 勘弁してくれや

私の場合希死念慮が強すぎて自暴自棄なので無抵抗でなすがままなことが多いから本当にいつどうなってもごめんなさいという感じ

結論、ブスでも夜道は危険